【2026年最新】台北から九份への行き方完全ガイド!965番直行バス・電車・タクシーの料金比較&帰りの大混雑を回避する裏技
「一番人気の965番直行バスに確実に座るコツや、夜の帰りのバス停大行列(1〜2時間待ち)を回避する裏技を知りたい!」
赤提灯が灯るノスタルジックな石段が世界的人気を誇る台湾屈指の観光地「九份」。本記事では、2026年最新の4つのアクセス方法(直行バス965/1062番・台鉄電車+バス・タクシー・シャトルバスツアー)の料金・所要時間・乗り場と、現地で絶対に失敗しない混雑回避術を徹底解説します!
- ① 1〜2人旅で「乗り換えなし・最安」で行きたい: 『965番 直行高速バス』(片道90元=約450円 / 約70〜80分)が圧倒的No.1!※始発に近い「北門駅」または「西門駅」から乗るのが鉄則。
- ② 週末の高速道路渋滞を避けて時間を読みたい: 『台鉄(台北駅→瑞芳駅)+路線バス』(計約65〜95元 / 約65〜75分)が確実!
- ③ 3〜4人のグループ・子連れ・シニア旅行: 『タクシー(Uber / 定額チャーター)』(1台約1,200〜1,400元=4人なら1人約1,600円 / 約45分)が体力温存&タイパ最強!
- ④ 夜の帰りバス難民になりたくない&「十分のランタン飛ばし」も行きたい: KKday等の『往復シャトルバス・日帰りツアー』が最も安心!
この記事でわかること
- 【徹底比較表】台北から九份への行き方4大ルートの所要時間・料金・メリット
- 一番人気!「965番・1062番 直行高速バス」の詳しい乗り場と確実に座る裏技
- 渋滞知らず!「電車(台鉄・瑞芳駅経由)」で行く手順とICカードの注意点
- 【超重要】夜の九份からの「帰りのバス大行列」を回避する3つの実践テクニック
1. 【徹底比較表】台北から九份への行き方・アクセス4大ルート一覧
台北市内から九份(九份老街)へ向かう4つの主要アクセス手段を比較表にまとめました(※1台湾ドル=約4.8〜5.0円換算)。
| アクセス方法 | 所要時間 | 片道料金(目安) | 乗り換え | メリット・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ① 直行バス「965番」 (北門・西門発) |
約70〜85分 | 90 TWD (約450円) |
なし(直行) | 【一番人気◎】観光拠点の西門・北門から1本で九份老街へ直行!悠遊カード(EasyCard)でタッチ乗車OK。 |
| ② 直行バス「1062番」 (忠孝復興発) |
約80〜95分 | 約100〜115 TWD (約500〜570円) |
なし(直行) | 東エリア(MRT忠孝復興駅)宿泊者に便利。市内停留所が多いため965番より少し時間がかかる。 |
| ③ 電車(台鉄TRA) +路線バス |
約65〜80分 | 約65〜95 TWD (約330〜480円) |
1回 (瑞芳駅) |
台北駅から瑞芳駅まで電車(約40分)+バス(約15分)。道路渋滞に巻き込まれにくく、十分(平渓線)との周遊にも最適! |
| ④ タクシー / Uber | 約45〜55分 | 1台 1,200〜1,500 TWD (約6,000〜7,500円) |
なし(直行) | 【3〜4人なら神コスパ】ホテルから九份の入り口までドアツードア!1人あたり約1,500〜2,000円で待ち時間ゼロ。 |
| ⑤ 現地オプショナルツアー / 直行シャトル | 片道約60分 (半日〜1日) |
約2,500〜6,000円 (往復・周遊込) |
なし(座席確約) | 【帰りの混雑ゼロ】自分専用の座席が確約されているため、夜のバス停で1時間以上並ぶストレスが一切ない。 |
2. 【王道No.1】直行高速バス(965番・1062番)での行き方と乗り場ガイド
個人旅行者に最もおすすめなのが、乗り換えなしで九份老街の目の前まで連れて行ってくれる直行高速バスです。高速道路を通るため「立ち乗り不可(満席になると次の便まで乗れない)」というルールがあります。
① 台北客運「965番(台湾好行ー九份金瓜石線)」の乗り場と座れるコツ
MRT板橋駅・府中駅を出発し、「MRT西門駅」→「MRT北門駅」を経由して高速道路に入り、瑞芳駅・九份老街・金瓜石へと向かう黄金ルートです。
- 西門駅の乗り場: MRT西門駅の「2番出口」を出てすぐ右後ろにあるバス停(国軍文芸中心前)。
- 北門駅の乗り場: MRT北門駅の「2番出口」を出てすぐ(台北駅からも地下街を通って徒歩約8分で歩けます)。
- 運行間隔: 平日 約30〜40分間隔 / 土日祝 約15〜30分間隔(朝7時台〜夜19時台まで)。
- 支払い方法: 乗車時と降車時の計2回、悠遊カード(EasyCard)をリーダーにタッチします(片道90元。現金の場合は釣り銭が出ないためICカード必須!)。
965番バスは「板橋→府中→西門→北門」の順に走ります。観光ハイシーズンの週末午後は、人気乗車場である「西門駅」の時点ですでにほぼ満席になり、次の「北門駅」で待っていると1〜2本見送ることになるケースがあります。
確実に1本目で座りたい場合は、「MRT西門駅(2番出口)」から並ぶのが鉄則です!
② 基隆客運「1062番」の乗り場(忠孝復興駅)
東区エリアに滞在している方は、MRT忠孝復興駅の「2番出口」(SOGO復興館の前・復興南路沿い)から出る「1062番(金瓜石行き)」が便利です。こちらも乗車・降車の2回、悠遊カードをタッチします。
3. 【渋滞回避&十分セット旅に最適】電車(台鉄)+路線バスでの行き方
「台北駅の近くにいる」「バス酔いしやすい」「昼間に『十分(シーフェン)』でランタンを飛ばしてから夕方九份へ行きたい」という方には、台湾鉄道(TRA)を使うルートがベストです。
【電車+バスでのアクセス3ステップ】
- STEP 1:台鉄「台北駅」から東部幹線に乗り「瑞芳(ルイファン)駅」へ
台北駅の地下ホーム(4番ホーム)から、北廻線(宜蘭・花蓮方面行き)の「区間車(快速・予約不要)」または「自強号(特急)」に乗車します。悠遊カード(EasyCard)でそのまま改札をタッチして乗車可能です(区間車で約45分・56元前後)。※最新の特急「新自強号(EMU3000)」など全席指定列車はICカードのみでは乗れないため、予約不要の「区間車 / 区間快」に乗るのが一番簡単です! - STEP 2:瑞芳駅の西口を出て、左へ約200m歩いた「区民広場」バス停へ
昔は駅前の道路向かいがバス停でしたが、現在は「瑞芳駅を出て左方向へ3分ほど歩いた『区民広場(警察署のさらに先)』」に九份方面行きのバス停が移設されているので注意してください! - STEP 3:九份行きのバス(788 / 827 / 856 / 965 / 1062番)に約15分乗車
来るバスはほぼすべて九份を経由します。山道を15分ほど登り、「九份老街(Jiufen Old Street)」で下車すればすぐ目の前が入り口(セブンイレブン横)です!
4. 【超重要】夜の九份から台北へ帰る際の「バス大行列」を回避する3つの裏技
九份観光で最大の落とし穴となるのが「行き」ではなく「夜の帰り道」です!
赤提灯が最も美しく輝く17:30〜19:00の撮影タイムが終わると、何千人もの観光客が一斉に帰路につくため、19:00〜20:30頃の「九份老街バス停(台北行き)」は1時間〜1時間半待ちの大行列になります。
- 裏技①:1つ手前(上流側)のバス停「隔頂(ゲーディン)」まで坂を3分登って乗る!
九份老街のバス停には長蛇の列ができていますが、バスは山の上の「金瓜石」から降りてきます。老街入り口からさらに坂道を3〜4分ほど登った1つ手前のバス停「隔頂(Geding)」または「福山宮」から乗れば、老街の大行列でバスが満席になる前に空いている座席へあっさり座れます! - 裏技②:「台北直行バス」を諦め、空いている「瑞芳駅行き路線バス」+電車で帰る!
965番や1062番の台北直行バスは高速道路を通るため「座席数分しか乗れない(立ち乗り不可)」ので列が進みません。しかし、「788番・827番などの瑞芳駅行き路線バス」は立ち乗りOKのため一度に何十人も乗れてすぐ乗れます。15分だけバスに揺られて瑞芳駅へ降り、そこから台鉄の電車で台北へ帰る方が1時間以上早くホテルに着きます。 - 裏技③:3〜4人ならUberや相乗りタクシー、または事前予約の送迎シャトルを使う!
九份老街のバス停付近には台北駅・西門行きの相乗りタクシー(1人300元前後×4人=1台1,200元)や公定料金タクシーが待機しています。または、最初からKKdayやKlookで「九份ナイトシャトルバス(往復または帰路片道)」を予約しておけば、時間通りに専用大型バスで悠々と帰れます。
5. 九份へ行く前にチェック!持ち物とICカード残高の注意点
- 悠遊カード(EasyCard)には最低「300元以上」チャージしておく: 九份老街のセブンイレブンやファミリーマートでもチャージできますが、夜はレジが大混雑します。台北市内で事前に余裕を持ってチャージしておきましょう。
- 折りたたみ傘・レインコートは晴れていても必携: 九份は海沿いの山の斜面に位置するため、「1年のうち200日以上雨が降る」と言われるほど天候が急変しやすい場所です。狭い石段(豎崎路)では傘が差しにくいため、百均のレインコートがあると写真撮影も快適です。
まとめ:自分に合った行き方でノスタルジックな九份を満喫しよう!
台北から九份への行き方は、「1〜2人なら西門・北門からの965番直行バス」「3〜4人や家族連れならタクシー・Uber」「帰りの混雑を避けたいなら1つ上のバス停から乗るか瑞芳駅へ抜ける」というポイントさえ押さえておけば、初めてでも100%スムーズに楽しめます!
ぜひ夕暮れ時の幻想的な赤提灯の絶景と、芋圓(タロイモ団子)や阿妹茶樓でのお茶体験を心ゆくまで味わってきてください!
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