ルービックキューブ

【入門編】タイムが劇的に速くなる3x3x3競技用キューブ5選【ルービックキューブ】

こんにちは、森 かもめです。

私は、15歳にルービックキューブを揃えれるようになってから、10年以上ルービックキューブを続けていて、約15個の競技用キューブを所有しております。
【自己紹介】2021年私(森 かもめ)のすべて

今回は、初心者におススメする、安価でタイムが劇的に短縮できるルービックキューブを紹介します。

まず、私が言いたいことは・・・

ルービックキューブを揃えれるようになっただけで、いいのでしょうか!?
それでは、ただの自己満足に過ぎません。

パフォーマンス性がないどうなるか・・・
・間延び、完成するまで相手が退屈する。
・驚きが半減する。
・完成するまでに過程を楽しんでもらえない。

ルービックキューブは完成するまでのスピード感と、いつの間に完成したの?という驚きでパフォーマンスとなります。

競技用キューブに特化したルービックキューブを手に入れ、練習することで、人に見せて驚かすことが出来る、パフォーマンス性が格段に上がります。

では、解説しながら、初心者におススメのルービックキューブを紹介します。
注意)コーナーカットという記述が多くありますが、2章で解説します。

おすすめルービックキューブ紹介【5選】

GAN356RS

メーカー:GANCUBE
重量:73g サイズ:56mm
柔軟性・・・・◎
回転の感触・・〇
安定性・・・・〇
マグネット・・なし
デザイン・・・ステッカーレス

おススメポイント
柔軟性、回転の軽さに特化したルービックキューブです。
なので、コーナーカットなどのを覚えるにはちょうどいいキューブだといえます。

欠点
マグネット未搭載なのに多少、重量が重めなので、長時間は不向きと言えます。

DaYan GuHong V4M

メーカー:DaYan
重量:67g サイズ:56mm
柔軟性・・・・△
回転の感触・・◎
安定性・・・・△
マグネット・・あり強
デザイン・・・黒縁ステッカー

おススメポイント
回し心地が上出来、安価なルービックキューブとは思えないほど、
しっとり回すことが出来ます。

欠点
中央付近からコーナーカットを行うと、引っかかる感じが強くあります。
マグネットが若干強めなので、初動に抵抗を感じます。

DaYan GuHong V3M

メーカー:QiYi
重量:70.1g サイズ:54.4mm
柔軟性・・・・〇
回転の感触・・△
安定性・・・・〇
マグネット・・あり弱
デザイン・・・ステッカーレス

おススメポイント
手が小さい女性はこれを選ぶことをおススメします。
サイズが小さいので、持ちやすく回しやすいです。

欠点
サイズが小さいので手の小さ目の人にはちょうどいいサイズだけど、メガハウス社のルービックキューブに慣れ親しんだ人なら若干違和感を感じる。
回し心地はしっとりとしすぎている。

QiYi Thunderclap V3M

メーカー:QiYi
重量:91.6g サイズ:55.7mm
柔軟性・・・・〇
回転の感触・・△
安定性・・・・〇
マグネット・・あり中
デザイン・・・ステッカーレス

おススメポイント
マグネット内臓を使用してみたいなら、これが一番おススメです。
ちょうどいい、強さに設定されています。

欠点
キューブのシャカシャカ感が強くあります。
安物感を強く感じる回し心地です。マグネット内臓ということもありますが、重ためです。

Moyu RS3M 2020

メーカー:Moyu
重量:70.1g サイズ:56mm
柔軟性・・・・◎
回転の感触・・△
安定性・・・・〇
マグネット・・あり弱
デザイン・・・ステッカーレス

おススメポイント
コーナーカット性能はピカイチです。
また、この価格帯で、デュアルアジャストシステムを採用しているので、お好みの柔軟性、安定性に調整しやすいです。

欠点
欠点、カラカラ感が強い軸が強く、エッジキューブがピボットしやすいです。

初心者でルービックキューブを選ぶ基準は柔軟性

ルービックキューブのスピード上げるには結論として、柔軟性が高いものを選ぶことが、何より大切です。柔軟性とは、ルービックキューブが多少キューブの角が揃っていなくても、自然にキューブがズレて回ってくれる『コーナーカット』が行いやすいものを言います。

←この状態で簡単に回すことが出来る。

また、柔軟性は基本的に価格に依存しません。高価なルービックキューブは安定性、耐久性に優れ、マグネットが内臓されているものが多いです。
安定性、耐久性は直接スピードに関わりませんマグネットは磁力が強いと初速に抵抗が生まれるので、まずはマグネットが無いもの若しくは、磁力が弱いものを選び、コーナーカットでタイムを縮めるのがベターと言えます。

ルービックキューブの最先端は中国製

競技用キューブの最先端メーカーは中国メーカーです。
中国製で大丈夫?という人もいるかと思いますが、ルービックキューブ人口は日本よりも圧倒的に中国の方が多いです。世界記録を出している、トップランカーの多くは中国メーカーがスポンサーがついています。

中国メーカー有名メーカー
GANCUBE(ガンキューブ)
MoYu(モーユー)
YuXin(ユーシン)
QiYi(チーイー)
DaYan(ダヤン)

日本製ルービックキューブは

ここでは日本製ド定番ルービックキューブ、メガハウス社のルービックキューブをレビューすると

・メーカー:メガハウス(日本)
・価格帯:2,100円
・柔軟性:×
・マグネット:なし
・デザイン:黒縁ステッカータイル式
・回転性能:△ 引っ掛かりがある。
・安定性:◎
・耐久性:◎

メガハウス社のルービックキューブは耐久性、安定性に特化している『おもちゃ』としてのキューブと言えます。日本製らしく、品質も安定していて、おもちゃとしては最高の出来上がりと言えます。その一方、柔軟性等、競技用キューブとして重要となる性能がかなり弱いです。しかも、今回紹介したルービックキューブより高価となっています。
トップランカーがこのルービックキューブを選ぶことはまず、ないでしょう。

まとめ

今回入門者おススメのルービックキューブということなので、安価な競技用キューブを紹介してみました。
各ルービックキューブごとに、異なった特徴、特性、くせいがあります。それをどのように技術で補いながら、6面完成していくかも、競技者の腕の見せ所です。

ルービックキューブは極めれば、極めるほど、奥が深く楽しい趣味になること思います。
是非、素敵なルービックキューブを見つけて、極めていってください。